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web会議システム導入でどこにいても会議が可能!

ライブチャット

会議室確保の必要なし

イントラネットやインターネットを利用して遠隔地とも会議ができる、web会議を導入する企業が増えています。企業側が導入するメリットは複数ありますが、1つ挙げると意思決定のために度々会議室を確保する必要がなくなるという点ではないでしょうか。会社の基本は人であり、社員同士の意思疎通がうまくいかないとあらゆる業務で支障が出ます。しかしその解消のために何度も会議室に人を集めていては、時間の浪費も著しくなります。それに代わるものとして、web会議ならば従来の会議が持つデメリットを解消できるはずです。社内はもちろん、社外にいる社員とも迅速なコミュニケーションが取れるため、業務の高速化というメリットを享受できます。また会議室の確保が不要な以上、経費の削減というメリットがあることも見逃せません。

ライブチャット

画面共有やチャット機能などが充実

社員間のコミュニケーションの促進と意思決定の迅速化に役立つweb会議は、他のメリットとして画面を簡単に共有できる点も注目されます。これまでの会議では、必要な情報を書面にして配布したり、ノートパソコンなどを導入していてもシステムを構築するのが大変だったりと情報の共有に問題がありました。しかしweb会議なら画面共有の機能も最初から組み込まれているので、誰でも簡単に操作できます。また大容量のファイルも扱えるため、動画の扱いも容易な点もweb会議が優れている点と言えるでしょう。さらにチャット機能もあるため、個別の議題を進めつつ個人間で意見の調整を行ったりといった複数のタスクをこなすことも簡単です。高度なコミュニケーション能力を問われる現代の企業にとって、web会議はその下支えとなってくれるはずです。